膝(ひざ)の痛みを解消する!!

膝(ひざ)の痛みを解消する!!

岡崎のカイロプラティック・ナチュラルでひざの痛みを和らげましょう

岡崎のカイロプラティック・ナチュラルでひざの痛みを改善しましょう

 

ひざの痛みを解消するには・・・

 

一口に膝が痛いと言ってもその症状は様々です。

 

内側・外側が痛かったり痛みとともに腫れていたり、あるいは普通にしていれば痛くないのに

 

階段を上る・下りる時が痛いなどなど。

 

 

過去に

  • オスグッドシュラッターや
  • 靭帯断裂・損傷・
  • 半月板損傷

 

などで膝を傷めている方もいらっしゃると思います。

 

痛み止めとして【薬を飲まれたり】、【関節内注射を打たれる方】もいらっしゃいますが、

 

それはあまり根本的な治療とは言えません。

 

それらはあくまでも症状に対してのアプローチであることが多いからです。

 

 

膝に限らず、痛みを出している部位というのは、

 

その部位が【必要以上に負担をかけられしまって悲鳴を上げている状態】です。

 

人間というのは体のどこか1つが働かなくなっていると、

 

別のところがそれを助けるように機能補正をするようになっています。

 

しかしその機能補正にも限界があります。

 

機能できなくなっているところが継続的に他の部位にひたすら負担をかけさせていれば、

 

人間と同じでいつかは過労で悲鳴を上げるようになるのです。

 

悲鳴を上げさせないようにするには、働かなくなって負担をかけさせている大元を治してあげないといけません。

 

 

そうやって考えると膝の症状でも、

 

治そうと思ったらもっともっと診る目を広げて

 

【膝に負担をかけている要素】を見つけ出さなくてはいけません!

 

 

例えば..

 

下の写真を見てみて下さい。
↓↓↓
ひざ,膝,ヒザ,痛み,解消,腰痛,岡崎,整体,カイロプラティック,ナチュラル,整体院,スポーツ
明らかに体の重心が左に偏っているのが分かります。

 

重心の測定をしてみないとなんとも言えませんが、

 

仮に1`多く左足に荷重がかかっているとします。

 

その状態で1日・1週間1か月1年、10年、20年・・・

 

生活していると左足のどこかに不調が出やすくなります。

 

それが膝とは限りませんが、わずかな重心のズレが片側の足に負荷をかけることになり、

 

それが引き金となって【膝の痛みを引き起こしているケース】があるのです。

 

 

 

膝は歩行時には体重の約2〜3倍、階段の昇降時には約4倍、

 

走ったりジャンプしたりすると5〜6倍負荷がかかると言われています。

 

 

仮に1キロ多く左足に重心がかかっているとして、

 

その状態で歩くと左膝右膝より3キロほど多く重りをしょっていることになり、それがずっと続けば痛みも出やすくなるでしょう。

 

体重が増え始めてから膝の痛みが出始めた方についても同じように考えることができます。

 

仮に体重が今より3キロ増えたとしましょう。

 

太る前よりも太った後の方が歩行時には約9キロと、10キロ近い負荷が膝にかかることになります。
(お米10キロ分と考えると怖いですね)

 

 

膝に負担をかけるのは体重だけではありません。

 

例えば、足裏のアーチの低下や足首の関節の機能不全などがあげられます。

 

足裏のアーチは主に縦アーチと横アーチの2つから成り立っています。

 

縦アーチというのは一般的に言われる土踏まずのことです。

 

足裏のアーチは歩行時の着地のショックを和らげる役割があり、

 

もしこのアーチが何らかの理由で低下してしまった場合、

 

ショック吸収機能が低下して着地した時の衝撃がダイレクトに上の方に伝わりやすくなります。

 

それによってアーチの低下している側の膝(もしくは反対側の膝)に負担がかかり

 

その負担が膝がもっている許容範囲を超えた時に症状となって現れる可能性があります。

 

それともう一つ!!

 

膝の痛みを考える時に見逃してはいけないのが内臓との関連です

 

膝周りの筋肉は消化器系の臓器との関連をもっていて、

 

食生活やホルモンバランスが崩れて臓器の方の問題があると、膝周りの筋肉が弱くなりやすいのです。

 

 

弱くなってしまった筋肉と正常に働く筋肉が存在すると関節を支える筋肉のバランスが崩れてしまい、そこに痛みを起こしやすくなります。

 

そういった臓器の方からの影響が考えられる場合には、食生活や生活習慣なども見直していかないといけません。

 

腰のカーブの重要性!!


ホーム RSS購読 サイトマップ
料金 アクセス 院長ごあいさつ 初めての方へ クーポン券